美久月 陽さんの 「優」

あたらしき暮らし始めしこの町に散りゆく桜はらはら優し
                         美久月 陽 眠り舟 より

***

校内の桜が風に舞い、散り始めました。
桜色の風の中、やわらかい若葉がふくらんでいます。

 ”もうすぐ、杜の都が一番美しく輝く季節がきますよ~”

散りゆく桜が、そうっと教えてくれるのです。
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by sakura-3rd | 2008-04-23 22:17 | 百歌繚乱~題詠~ | Trackback | Comments(4)

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Commented by 美久月 at 2008-04-25 16:54 x
こんにちは。
拙首を取り上げてくださってありがとうございます。

桜のお写真も拝見しました。
北の桜はなんとなくこちら南国のものより淡く優しい感じがします。
北に住む父母も今年も元気で桜を眺めていてくれるといいな、と思いつつ。
八幡平の桜はもう少し先かもしれませんが。
Commented by masa-tomi-mari at 2008-04-26 20:29
佐久の種畜牧場で桜の撮影会があり出かけて見ましたが、あまりに見事な桜に圧倒されて写真は撮れませんでした。樹齢100年を超える苔むした大樹が数十本。木の下は薄暗い感じでしたが、
苔の上に落ちていた数個の花びらの優しさに癒されました。

Commented by sakura-3rd at 2008-05-01 00:48
美久月さん
お題はどこまで進まれましたか?
3月中にダッシュして完走してしまった人にただただ驚いて
いたのですが、4月が終わって017で大丈夫なのか、私!
と自らツッコミをいれているところです。(笑)

八幡平の桜、いつか見に行きたいです。
Commented by sakura-3rd at 2008-05-01 00:55
おじさま
自然を枠の中に切り取って写すこと、ホント難しいです。
携帯電話のカメラでお手軽に撮っている私としましては、
自分の記憶を呼び起こすメモのような一枚になればいい
か・・・・という感じでシャッターを押しています。(笑)

大切な景色は目を閉じて心の中に。