母娘で愛用(予定)

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        竹彩庵オリジナル・スエード巾着バッグ、当たりました♪

         画像で見たイメージよりずっと濃い紫色のバッグでした。
      中の巾着は取り外せるようになっているので、バッグの内袋として
          だけでなく、単独で使っても可愛い感じですよね。
             着物でお出かけが楽しくなりそうです。

                「あら、私好みの色ねぇ」

          多分、私より母の使用頻度の方が高そうです・・・・
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# by sakura-3rd | 2008-02-14 19:15 | 感謝 | Trackback | Comments(0)

ふうわりと蕾がほころぶ花のごと あふれる言の葉咲き誇る春

♪♪♪
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# by sakura-3rd | 2008-02-13 02:13 | 言の葉 | Trackback | Comments(0)

神戸・浮世絵名品展・その2

            私が欲しかった団扇絵はこれ!
            「両国月之景色」  歌川広重
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   そして、ガラスにへばりつくようにして左右を見比べて笑ったのがこれ!
            「新版早替両面化物」  歌川貞秀
            
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       左右対称に描かれた形の中で、絶妙に表現された化物達。
                どうですか? 面白いでしょ?
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# by sakura-3rd | 2008-02-12 23:28 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

京都・知恩院

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☆ 2008年2月3日(日) ☆

 知恩院 に行って来ました。

 といっても、公開終了時間をわずかに過ぎていたため、特別公開中の
楼門を道路のこっち側から撮影しただけなのでした・・・・残念。

 HPを見ていたら、「知恩院の七不思議」なるトピックを発見しました!
「鶯張りの廊下」「白木の棺」「忘れ傘」「抜け雀」「三方正面真向の猫」
「大杓子」「瓜生石」・・・・なかなか興味深いものもありますねぇ。

 また次の機会に、ゆっくり訪ねてみたいと思います。
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# by sakura-3rd | 2008-02-11 01:07 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

京都・松山閣

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☆ 2008年2月3日(日) ☆

 京都駅・伊勢丹ビル11階の松山閣で、ゆば桶膳「雪」をいただきました。
                   * 訂正:お昼限定メニュー 京懐石きぬかけ

 絹湯葉(生湯葉)をそのままお刺身に添えたもの、和え物、海老をまいて
天ぷらにしたもの、くみあげ湯葉、湯葉の茶碗蒸し、そして湯葉のデザート♪

 見た目が美しく、お味もとてもおいしい湯葉料理の数々を、ゆっくりと時間を
かけて食す・・・・なんて贅沢なのでしょう。始終、顔がゆるみっぱなしの私で
ありました。幸せなひととき・・・・ご馳走様でした♪

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# by sakura-3rd | 2008-02-10 21:51 | お出かけ | Trackback | Comments(3)

神戸・浮世絵名品展

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☆ 2008年2月3日(日) ☆

 神戸市立博物館 に行って来ました。

 日本初公開の浮世絵の数々を見るために、メリケンパークから吹きつけて
くる冷たい風にも負けず、開館前の行列へ。といっても、待つこともなく開館
時間となり、館内へ。初めての博物館で観る浮世絵、ワクワク期待が高まっ
て、階段を上りながら顔がにやけている私でした。

 入口でメモの準備をしていた時に、3色ボールペンしか持っていなかったこ
とに気づいたのですが、会場係の方に確認したところボールペン使用OKで
ひと安心。(国立博物館は鉛筆のみ可)

 今回の楽しみは、春信と北斎の美人画♪
 混み合っている入口付近の春信は後回しにして、まずは北斎へ。

d0137604_22353741.jpg「花くらへ 弥生の雛形」

 北斎が20代後半から30代初めの頃、大判に描いた本格的な美人画です。モデルになったのは「丁子屋の錦戸」と「扇屋の夕栄」で(もうひとりは振袖新造ですね)、吉原細見を調べると、天明4~5(1784~5)年の頃に描かれたことになるようです。

 時代背景としては・・・・
 田沼意次が老中として政治を行っている頃ですね。1783年夏に浅間山が噴火し、東北地方では冷害と凶作により十万人以上の餓死者が出た(天明の飢饉)・・・・賄賂による政治不信を招いた田沼は、江戸城内で息子・意知が殺された後、将軍家治の死とともに失脚するわけです。

 が、吉原は別世界ですねぇ。

 それから220年以上経た今、こうして目の前で眺めることが出来、なんとも感慨深いものがありました。ボッティチェリの描く三美神もうっとりしますが、北斎の三美人も日本らしい美しさを表現していると感じました。

 まぁ、頭のかんざしが重そうなので、首を痛めたり、肩こりがひどかったりしたかも・・・・なんて思ったことも書き加えておきましょう。(笑)

d0137604_2321036.jpg「東都名水鑑 玉川上水の源
小金井堤間を流」
   歌川広重

 団扇絵は思わず「欲しい!」と思うものがいろいろありました。
(帰りにお土産を買っている時、ご一緒したうみうさぎさんもおっしゃっていました。ホント、団扇に仕立てて売っていたら、かなりの収益があったと思われます。)そのうちのひとつがこれです。

 小金井は江戸の頃から桜の名所として知られているところ。
 この団扇絵には、青空に富士山、多摩川の両岸に桜並木、そして瓢から酒を酌む美人(多分)の後姿が描かれていて、とても魅力的でした。
 おりしも鑑賞したのは節分の日。春の訪れはもうすぐ、ということもあって・・・・「次は、小金井でお花見の頃に会いましょう♪」

 また、版下画の「桜にインコ」「虫を捕まえる猫」を見て、磯田湖龍斎に興味を持ちました。桜好きだというだけではなく、インコも猫もなんとも愛らしく描かれていて、もっと他の作品も見てみたいと思いました。

 そして、ガラスにへばりつくようにして見たのが、歌川貞秀の「新版早替両面化物」 これはかなり面白い絵でした! 絵葉書になっていなかったのが残念でした。

 これほどの浮世絵を見たのは久々で、神戸まで出かけた甲斐がありました。老後の楽しみに図録も購入したので、おりを見て開いては思い出し笑いをすることになるでしょう。

 楽しい時間を、ありがとうございました。

MEMO
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# by sakura-3rd | 2008-02-10 21:04 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

さくら♪ストラップ

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               産寧坂の 桜庭 にて購入。

         色違いで3タイプ並んでいたのがとても可愛らしくて
           ひとつに決められず全部手に取っていました。
               臙脂ベースのストラップは母に。
               濃紫ベースのストラップは妹に。
                 そしてこれが私のです。

                   お気に入り♪

    
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# by sakura-3rd | 2008-02-09 22:53 | 好き♪ | Trackback | Comments(0)

大阪・生國魂神社

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☆ 2008年2月2日(土) ☆

 生國魂神社 に行って来ました。

 お参りをすませて、今年のおみくじを引きました。

       十七番  (へい)

 大吉でも大凶でもなく、平(へい)ってなに? 初めて引きました。

  ○ 願事 他人の助けにて叶う ・・・・ 皆さん、よろしく♪
  ○ 待人 来たる         ・・・・ わ~い♪ で、いつ?
  ○ 旅立 良し           ・・・・ 次はどこ行こうかな。
  ○ 縁談 急ぐべからず     ・・・・ え?急ぎたいぞ。
  ○ 学業 全力を尽くせ     ・・・・ もっと、ですか?
  ○ 争事 人の意見にまかせ吉 ・・・・ 皆さん、よろしく♪
  ○ 転居 急ぐべからず      ・・・・ 実家にいろってことね。
  ○ 病気 次第に良き方にむく  ・・・・ 良かった、良かった。

 という感じでした。

 これは、大吉とおんなじですね、きっと!
 「平」な一年になりますように。
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# by sakura-3rd | 2008-02-09 22:13 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

大阪・愛染堂勝鬘院

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☆ 2008年2月2日(土) ☆

 愛染堂勝鬘院 に行って来ました。

 縁結びにご利益のある愛染さんで、良縁祈願♪

 赤い糸 引けども引けど 終わりなし もつれからみもなき つややかさ

 ・・・・いいのか悪いのか、ちと自虐的?(笑)
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# by sakura-3rd | 2008-02-08 23:16 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

大阪・釣鐘屋

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 會てその昔、我が国仏法最初の地の四天王寺に世界最大の釣鐘があった
ことをご存じの方は多くあるまい。その鐘は大阪人の自慢であり名物でもあっ
たが、明治36年11月24日の撞き初め式以来、昭和17年12月25日の撞き
納め法要の日まで、一度きりしか撞かれたことのない”鳴らずの鐘”であった。

 というのは、未だ會てないほどの巨大なその鐘はそのあまりの大きさから、
求められたほどの響きが得られなかったものらしい。そして遂に太平洋戦争
末期に金属回収令によって供出されるという悲劇的な運命を辿る。

 数奇な運命を辿った巨大釣鐘は、今や大阪の名物となった銘菓「釣鐘饅頭」
「釣鐘煎餅」にその面影を残している。  (パンフレットより抜粋)


 駅やデパートのお土産売り場では販売していない、釣鐘屋さんの巨大煎餅
を求めてお店へ。釣鐘煎餅を買うつもりが、ついとなりにあった「五重塔煎餅」
を買ってしまいました。だって、大きいと言われている私の手の平より、更に
大きい五重塔だったんですもの!話のネタに杜の都まで・・・・(笑)

 途中で割れないように、箱詰め&エアクッションで梱包してもらったのですが
自宅にて開封した時には、すでに崩壊していて、ガッカリでした。まぁ、食べる
時には壊すのですから、時間の問題ではあったのですが。

 お味は、卵の風味がよく効いていて、仙台の瓦煎餅と甲乙付けがたいほど
の美味・・・・大変おいしゅうございました♪
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# by sakura-3rd | 2008-02-07 23:40 | お出かけ | Trackback | Comments(0)