カテゴリ:映画&読書( 111 )

2016年5月の読書

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3504ページ
ナイス数:101ナイス

掟上今日子の退職願掟上今日子の退職願感想
厄介さんが出てこない・・・・けれど、短編集なので読みやすかったです。でも、女性目線からの今日子さんって、あんまり可愛くないかも(^^;
読了日:5月3日 著者:西尾維新,VOFAN


タスキメシタスキメシ感想
「優勝して、お前の兄貴を引きずり戻すぞ!」欲張れ、早馬。どちらか片方じゃなくて、どっちも抱えていけ。スポーツ栄養士でもなんでも目指すがいい。そして、走ることを思い出せ。諦める勇気があったんだ。続ける恐怖なんて、きっと乗り越えられるんだ、お前は。・・・・大学も違えば、性格も違う。けれど今、トップを走っている自分達三人は、眞家早馬という人物で繋がっている。この先にいる彼に、何かを届けたくて、見せたくて、伝えたくて、走っている。・・・・「ちゃんと走れ!」遠く遠く、他の連中じゃあ到底辿り着けないような高みへと・・
読了日:5月3日 著者:額賀澪


黒子のバスケ Replace I (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ Replace I (JUMP j BOOKS)感想
アニメを一気見してハマった黒子のバスケ。漫画は読んだことがありません(私、漫画を読むのにものすごく時間がかかるんで)。でも、このReplaceシリーズは読みやすくて、アッという間に6冊読んでしまいました。面白かった~‼ 貸してくれた日向子ちゃん@高尾ファン、ありがとね~♪
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ Replace II キセキの学園祭 (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ Replace II キセキの学園祭 (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ ─Replace III─ ひと夏のキセキ (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ ─Replace III─ ひと夏のキセキ (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ -Replace V- ふぞろいのエースたち (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ -Replace V- ふぞろいのエースたち (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ―ReplaceIV― 1/6のキセキ (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ―ReplaceIV― 1/6のキセキ (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ ─Replace Ⅵ─ (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ ─Replace Ⅵ─ (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:平林佐和子


なでしこの父 (HS/エイチエス株式会社)なでしこの父 (HS/エイチエス株式会社)感想
いま目の前に壁がある。がんばっているのになかなかレギュラーがとれない。大きなケガをしてしまってプレーができない。そういう選手たちは、いまが試練のときです。無情の神様が与えてくれたチャンスのときです。このときに、自分の弱さと向き合えるのも、本当の強さのひとつです。自分の弱さを認めて、逃げることなく向き合うことで、無情の神様がくれたチャンスを生かすことができるのでしょう。
読了日:5月6日 著者:阿部由晴


さくらの丘でさくらの丘で感想
それは、世界中が敵味方に分かれた大きな戦争が終わって、少し経った頃の話です。この小さな田舎町で、わずか二年弱存在したという小さな学校で共に泣き、共に笑い。長い人生の中で、ほんのわずかしかない少女と大人の女性の狭間の時を過ごした、三人のお話。そして、その話を受け継いだ、わたしたちの物語。
読了日:5月11日 著者:小路幸也


倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり感想
これからしばらくの間、不満ではなく満足にこそ積極的に声を上げることが必要な世の中になるのかもしれない。そうしないと、真っ先に殺到する不満の声に前向きな取り組みが押しつぶされてしまう恐れがある。それに何より、「けしからんこと」を探しているより、「すてきなこと」を探しているほうが気持ちが晴れる。こんなご時世だからこそ、目線は上に。そして前向きな言葉をふんだんに使いたい。
読了日:5月15日 著者:有川浩


神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)感想
「できるようになるまで何度も繰り返す。何だってそうよ。やらなきゃいつまで経ってもできないままなんだから」「・・・・・・だからさ、諦めないことだよ。出会いなんてものは、気まぐれに起こる奇跡みたいなものだからさ」「わたしね、ここが好き。”ここ”がわたしの居場所だよ」「僕たちが本を待っているように、本も読者を待っているんだよ」
読了日:5月21日 著者:三萩せんや


神さまのいる書店 冬を越えて咲く花神さまのいる書店 冬を越えて咲く花感想
「あたしは、子供も大人も、きっと、その時々で正しい方向に精一杯頑張っていれば、いつか活路が開けるんじゃないかって思うんだよね・・・・・・ううん、そうであって欲しいなっていう、ただの願望なんだけど」「誰かや何かは、そういう人に力貸してくれるんじゃないかなって」「・・・・・・うん。わたし、頑張ってみる」 生きていれば、いつか大切な出会いがあるかもしれない。あたしは、本は・・・・・・あなたとの出会いを、待っています。
読了日:5月21日 著者:三萩せんや


あと少し、もう少し (新潮文庫)あと少し、もう少し (新潮文庫)感想
中学校でやることに必要なのは、能力じゃない。嘘みたいだけど、努力だ。やる気や根気やチームワークや地道な練習が、勝敗を決める。どのスポーツだって、定期テストだって合唱祭だってそうだけど、なかでも駅伝はその要素が強い。毎年勝ち進むのは天才がいるチームじゃない。速くなろうと努力しているやつが多いチームだ。 みんなと走れるのが、嬉しかった。だから、ここまで走ってきたんだ。だからこそ、もう少し走っていたいって、必死になっているんだ。 アンカーは最終走者なんかじゃない。絶対に繋いでみせる。おれをみんなを次の場所へと。
読了日:5月28日 著者:瀬尾まいこ


読書メーター
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by sakura-3rd | 2016-06-02 22:16 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

2016年4月の読書

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:96ページ
ナイス数:17ナイス

じゃまねこ -じゃまするねこはイラかわいい♪-じゃまねこ -じゃまするねこはイラかわいい♪-感想
あ~ある、ある! そんなポーズがいっぱいの写真集でした。わかりやすく邪魔するのは、うちのぽ~♪さまだけじゃないんだなぁ・・・・(^^; ホント、可愛いにゃ~ん♪
読了日:4月7日 著者:ケニア・ドイとじゃまねこ編集部

読書メーター

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by sakura-3rd | 2016-05-03 16:07 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

2016年3月の読書

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1562ページ



掟上今日子の推薦文 (講談社BOX)掟上今日子の推薦文 (講談社BOX)感想
厄介さんが出てこない!? 岡田くんめあてでドラマを観ていた者としては、肩透かし・・・・な一冊でした。まぁ、親切さんを厄介さんに置き換えて読めばいいのでしょうけど。親切さんが警護主任を引き受けることになるあたりで終わったので、3冊目も厄介さんじゃなくて親切さんが今日子さんの相方なのかなぁ。
読了日:3月4日 著者:西尾維新


掟上今日子の挑戦状掟上今日子の挑戦状感想
やっと気づきました! 私、今日子さんのファンじゃなくて厄介さんのファンだったみたいです(^^; 厄介さんが出てこないと、テンションが上がりません・・・・さ、次行ってみよう!!
読了日:3月15日 著者:西尾維新,VOFAN


からくさ図書館来客簿 第四集 ~冥官・小野篁と夏のからくり~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第四集 ~冥官・小野篁と夏のからくり~ (メディアワークス文庫)感想
祇園祭のからくり山鉾や湖北の観音さまのお話、とても興味深かったです。一~三集に出てきた人たちのその後の姿が見られるのも魅力です。このシリーズ、図書館本ではなく、手元に置きたくなってきました(^^)v
読了日:3月15日 著者:仲町六絵


南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)
読了日:3月15日 著者:仲町六絵


掟上今日子の遺言書掟上今日子の遺言書感想
厄介さん出た~! ふたりの会話だけ読んで楽しむというのも「アリ」だと思いました(笑) 表紙いいですねぇ・・・・セーラー服、私も一度は着てみたかったなぁ。
読了日:3月23日 著者:西尾維新,VOFAN

読書メーター

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by sakura-3rd | 2016-04-01 23:47 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

2月の読書

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1856ページ
ナイス数:70ナイス

伊達政宗 謎解き散歩 (新人物文庫)伊達政宗 謎解き散歩 (新人物文庫)感想
政宗ファンの方、政宗初心者の方、政宗のことを知りたいと思ったすべての方におススメの一冊です。仙台市博物館で、著者の佐藤憲一氏の講演を何度か拝聴しました。穏やかな語り口から伝わってくる、深い見識と熱い想い。この本からも感じ取れます。カバンに入れて、政宗散歩を楽しみたいです♪
読了日:2月3日 著者:佐藤憲一


からくさ図書館来客簿 第三集 ~冥官・小野篁と短夜の昔語り~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第三集 ~冥官・小野篁と短夜の昔語り~ (メディアワークス文庫)
読了日:2月4日 著者:仲町六絵


最後の晩ごはん  師匠と弟子のオムライス (角川文庫)最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)
読了日:2月4日 著者:椹野道流


最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)感想
この本を読むとホットケーキが食べたくなる・・・・ホットケーキを食べるとこの本が読みたくなる・・・・おいしいループにはまってしまいます。他のお料理と違って、ホットケーキなら私でも作れるからかなぁ(笑)
読了日:2月8日 著者:椹野道流


児玉清の「あの作家に会いたい」児玉清の「あの作家に会いたい」
読了日:2月8日 著者:児玉清


みんなの少年探偵団 (一般書)みんなの少年探偵団 (一般書)感想
「人間にとっていちばん大事なことは、アッといっておどろくことなんだ。・・・人間にとっておどろくことは、楽しいことなんだ。・・・ビックリを楽しめるから、人間は人間なんだ。おどろくことくらい、人間にとって大事なことはない。おどろかなくなったら、おどろくことが楽しくなくなったら、人間は人間じゃなくなる。・・・それでおれは、いっしょうけんめい、人間をおどろかせているんだよ。」 ん~藤谷版二十面相、いいですねぇ(笑) 双子が探偵と怪盗を入れ替わりでしようっていう万城目版も楽しい。 乱歩未読の人も、お試しあれ。 
読了日:2月12日 著者:万城目学,湊かなえ,小路幸也,向井湘吾,藤谷治


掟上今日子の備忘録掟上今日子の備忘録感想
岡田くんとガッキーのドラマを思い出しながら、楽しく読みました♪
読了日:2月17日 著者:西尾維新

読書メーター

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by sakura-3rd | 2016-03-02 11:15 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

1月の読書

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:743ページ
ナイス数:68ナイス


最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)感想
キャラにもなじんできて、安心して読めました。が、四角四面な兄と食べ物屋さんの弟・・・・別のシリーズとダブってしまうのは私だけ?(^^;
読了日:1月10日 著者:椹野道流


スクラップ・アンド・ビルドスクラップ・アンド・ビルド感想
我が家の女王オババ様は明治生まれの104歳。86歳なんて「まだまだわげぇ(若い)」と言うに違いない。その頃はまだ台所のことをしてましたから。自分の身体が思うように動かなくなってから、「早くお迎えが来ればいいのに」と言い始め、毎日超ネガティブ発言をしながら、ストレスは家族にあたって発散(^^; ボケていない分、家族を自分の手足代わりに動かそうと命令につぐ命令・・・・感情がともなってなくても「お願いします」という主人公の祖父の方がまだましかも? 
読了日:1月17日 著者:羽田圭介


からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
京都を感じられるお話がたくさん詰まっていて、良かったです。人力車、一度は乗ってみたいのですが・・・・そのためにはまず、ダイエット成功させないと!(^^; お香は何度か体験しましたが、着物で正座が想像以上に苦しくて、楽しめなかったのが残念でした。からくさ図書館のような、静かで清浄な所で、ゆったりと椅子に座りながらなら・・・・・穏やかにお香を聞けるのかもしれないなぁ。冥官としての晴明さまが、新鮮♪でした。
読了日:1月21日 著者:仲町六絵

読書メーター

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by sakura-3rd | 2016-02-01 10:19 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

12月の読書

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3239ページ
ナイス数:113ナイス

サッカーボーイズ 卒業  ラストゲームサッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム感想
読了後、表紙のイラストをあらためて眺めると、ちょっと泣きそうになる・・・・そんなシリーズ最終巻でした。 「そんなにフツーがいいか。おまえらが求めるのはフツーか。もちろん好きだからという理由だけでは通用しない場合もあるだろう。・・・・でもな、好きなことを続けるために、困難な道を選ぶのは馬鹿げてるか?」「特別になりたければ、特別な努力が必要だ。あるいは特別なやり方がな。」 今作も木暮コーチの熱いメッセージが印象に残りました。
読了日:12月3日 著者:はらだみずき

からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
図書館の返却棚で出会った一冊。メガネ男子の小野篁、なかなか好みのキャラです(笑) 賤ヶ岳の戦いや葵祭など、歴史的なエッセンスが効いていて、追いかけてみたいシリーズになりました。
読了日:12月3日 著者:仲町六絵

花咲小路四丁目の聖人花咲小路四丁目の聖人感想
花咲小路商店街は、本当にどこかにあったらいいなぁと思える、あったかい場所。きっと毎日のお散歩が楽しめますね。私がここの住人になれるなら・・・・亜弥さんの塾で働かせてもらいたいなぁ。時々、セイさんに紅茶を入れてもらって、ゆっくりお話できたら素敵です♪
読了日:12月8日 著者:小路幸也

花咲小路一丁目の刑事 (一般書)花咲小路一丁目の刑事 (一般書)感想
私が子どもだった頃には、すでに大型スーパーや複合施設があって、「商店街」は本やドラマの中にしか存在しないものでした。本物の商店街を知らないからこそ、花咲小路商店街がとても魅力的に思えるのでしょうか? それにしても、堀田家だけじゃなく、この商店街にも個性的でLOVEがある人たちがいっぱいいますねぇ。ミケさん、大好きです♪
読了日:12月8日 著者:小路幸也

花咲小路二丁目の花乃子さん花咲小路二丁目の花乃子さん感想
いじめが原因で高校を中退するという選択をしためいちゃん。それでも、両親が絶対味方だって信じられたことに救いを感じます。自分を大事に思ってくれる人がいる、そう気づくだけで生きていける・・・・生きてさえいれば、花咲小路商店街のような場所で、きっと素敵な出会いが待っています。今、心に苦しい思いを抱えているt人たちに、ぜひ読んで欲しい一冊です。出来過ぎと言われてしまうかもしれないハッピーエンドに、きっと少しは心が軽くなるはずだから。
読了日:12月8日 著者:小路幸也

ペンギン鉄道なくしもの係 ((幻冬舎文庫))ペンギン鉄道なくしもの係 ((幻冬舎文庫))感想
皇帝ペンギンが好きです♪ タイトルと表紙のペンギンにひかれて手に取りました・・・・・・が、フクの最期がかわいそうすぎて・・・・・・思わずうちの猫をなでなでなでなでしまくりました。続きを読み始めるまで、時間が必要でしたが、最後まで読んで良かった~と思えるお話でした。 でも、多分再読はできそうにない一冊(^^; 
読了日:12月13日 著者:名取佐和子

獣医さんのお仕事 in 異世界〈4〉獣医さんのお仕事 in 異世界〈4〉
読了日:12月13日 著者:蒼空チョコ
獣医さんのお仕事in異世界〈5〉獣医さんのお仕事in異世界〈5〉
読了日:12月13日 著者:蒼空チョコ

スーツケースの半分はスーツケースの半分は感想
「うん、わたし、大事に扱われたかったの」つかの間、そうしてもらえれば、また頑張れる。日常に戻って戦える・・・・・・花恵さんの香港への旅が一番共感できたかなぁ。海外旅行はもういいやって思っているので、いまひとつ気持ちが入りこめなかったのかも。あ、国内旅行でも車移動以外の時は、スーツケースをホテルまで宅配しちゃうせいかしら?(笑)来月は久しぶりに、新幹線で旅に出ます。メモは、「幸あれ」より「絶対、負けない」の方で・・・・・・さくら色のスーツケースでも、幸運を呼びこめるといいなぁ。
読了日:12月17日 著者:近藤史恵

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂ふしぎ駄菓子屋 銭天堂感想
表紙の紅子さん、どこか親しみを感じるイラストだわ・・・・・・と思ったら、眼鏡外した自分?(笑) 『はんぴらり』シリーズとは違う、チョット大人の世界の雰囲気が漂います。最後がせつない「ホーンテッドアイス」と、最後が救いの「クッキングツリー」が好き♪ しかし、読み終わった後にお財布の中の小銭が何年のものか確認したくなったのは私だけ? 
読了日:12月25日 著者:廣嶋玲子

パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)感想
女王が女王であれば、もうそれだけでいいんです! 海賊やレース関係者との会話が何よりのご馳走といった1冊じゃないですか(笑) もちろん、次巻も楽しみに待っています♪
読了日:12月27日 著者:茅田砂胡

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by sakura-3rd | 2016-01-06 00:39 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

11月の読書

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1682ページ
ナイス数:44ナイス

サッカーボーイズ  再会のグラウンド (角川つばさ文庫)サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川つばさ文庫)感想
亡くなった元マネージャーから、「いつまでも、サッカー小僧でいてください」というメッセージを受け取った木暮監督が、六年生に送った言葉が心に残る。「おれは今までサッカーでたくさんのことを学んだ。それにまだまだうまくなりたい。サッカーは年齢や体力でするものじゃない、ハートでするものだと思うから。なにかに夢中になることは捨てたもんじゃない。・・・・・・いつまでもサッカー小僧の気持ちを忘れないでいたい。・・・・・・いつか、また、このグラウンドで会いましょう。」 子どもは子ども目線で、大人は大人目線で読める一冊。
読了日:11月4日 著者:はらだみずき


サッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンドサッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンド感想
前作をつばさ文庫版で読んだ時には感じなかった、誤字脱字が気になりました。(つばさ文庫版を読めば良かったのかも・・・・・・。) グレたりイジケたりする思春期の男の子のヘタレっぷりにイライラしてしまい、卒業試合での爽快感とプラスマイナスしても、マイナスでした。 次の「14歳蝉時雨のグラウンド」、どうしようかなぁ(^^; 
読了日:11月7日 著者:はらだみずき


サッカーボーイズ 14歳  蝉時雨のグラウンドサッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド感想
前作のグダグダっぷりに読むのをやめようかと思ったけど、読んで良かったなって思います。 不安定でわがままで、でもなぜか自分は正しいと頑なになっていた中2の頃を思い出すと、ちょっとイタかったりするところもあったけど(^^;  「このチームの戦術、それは・・・・・・友情だ!・・・・・・仲間で助け合って、戦う。それしかないだろ」という木暮さんの言葉に感動しちゃう自分も、悪くない・・・・・・・てへ(^^)
読了日:11月18日 著者:はらだみずき


サッカーボーイズ 15歳  約束のグラウンドサッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド感想
「いいか、おれたちのサッカーをやろう。おれたちのサッカーをやって、勝つんだ!」  思い通りに行かないことがいっぱいあったのに、ここまでたどりついてくれたみんな、ホントにえらかったぞ! めっちゃ頭なでなでしてあげたくなりました。 シリーズ完結まであと1冊、大事に読みます。
読了日:11月18日 著者:はらだみずき


トゥルークの海賊4 (C・NOVELSファンタジア)トゥルークの海賊4 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:11月28日 著者:茅田砂胡



天使たちの課外活動5 - 笑顔の代償 (C★NOVELSファンタジア)天使たちの課外活動5 - 笑顔の代償 (C★NOVELSファンタジア)
読了日:11月28日 著者:茅田砂胡

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by sakura-3rd | 2015-12-02 00:02 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

10月の読書

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5236ページ
ナイス数:151ナイス


図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)感想
4日の『図書館戦争』地上波初放送、5日のドラマ『図書館戦争ブックオブメモリーズ』、10日公開の映画『図書館戦争ザラストミッション』に向けて、文庫版で総復習を(笑)  とてもとても楽しみです♪
読了日:10月2日 著者:有川浩


図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)
読了日:10月2日 著者:有川浩


図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
読了日:10月2日 著者:有川浩


図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
読了日:10月2日 著者:有川浩


別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
読了日:10月2日 著者:有川浩


別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
読了日:10月2日 著者:有川浩


院内カフェ院内カフェ感想
私は入院患者だった経験が何度もある側という前提で感想を書くと・・・・はっきり言って、相田さんの心の声がとにかく不愉快でした。生計のためではないのに土日だけバイトで入り、院内カフェを訪れる人たちに心の中で毒を吐く30代女子。干されている作家として、不妊治療が上手くいかない妻として、どれほど不満があるのかわからないけれど、「きっと精神科の患者だろう」とか、深刻そうな夫婦の会話に聞き耳を立てて仕事の方は上の空とか、「ゲジデント」や「ミセススプラッシュ」という、良く知りもしない人を小馬鹿にしたあだ名とか(つづく)
読了日:10月6日 著者:中島たい子


霧のむこうのふしぎな町 (文学の扉)霧のむこうのふしぎな町 (文学の扉)感想
夏休みに姪っ子ちゃんの読書感想文書きを手伝って以来、図書館で児童書コーナーにいる時間が増えました。 この本も読書メーターの感想で知り、興味を持ちました。駅前での会話、まちがいなく東北の方言ですよね?濁点の感じが、よくわかるというか・・・・(笑) 物語の余韻に浸りつつもう一度表紙を見ると、「ワンピースが白くない」「髪型がちがう」など違和感がありました。初版本の挿絵、ぜひ見てみたいです。
読了日:10月6日 著者:柏葉幸子


ペンギン大好き! (とんぼの本)ペンギン大好き! (とんぼの本)感想
満月を遠景に見つめ合うように立つキングペンギンの「恋の始まる予感の写真」が一番のお気に入り♪ 時々開いては、心のササクレをなでなで・・・・という一冊です。
読了日:10月10日 著者:川端裕人


中野のお父さん中野のお父さん感想
お父さん像が、ブックフェア会場で拝見した北村薫先生に完璧に喰われてしまいました・・・・。いえ、それならそれで、北村先生だと思って読めば良かったのですが。お父さん、という存在が近すぎて、うまく重ねられませんでした(残念)。 吉井さんの本を読んでいたので、最後のバスケの試合でのからくりが特に印象に残りました。 そして、私はやっぱり 「円紫さん好き」 を実感しました!(笑)
読了日:10月12日 著者:北村薫


銀河のワールドカップ (集英社文庫)銀河のワールドカップ (集英社文庫)感想
あぁ、なんで私、サッカーの用語やルールがわからないんだ!って、もどかしくなる。本の中ではみんなが走っているのに・・・・完全に置いて行かれてるのが悔しい。せめて、応援席に座れるくらいにはサッカーを知りたいと思った。 で、アニメになっているという感想を読んだので、動いてる映像も楽しんで、また、この本に戻ってこようと思う。
読了日:10月12日 著者:川端裕人


風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)感想
女の子は男の子たちより、ほんのちょっぴり早く大人になる。野に咲く花に負けない心の「ダンデライオンハート」を持ちながら。 スポーツは体育の時間くらいしかしない女の子だった私にも、懐かしく感じられる一冊でした。あぁ、でも、もどかしい!と思ってしまうあたりが、もう女の子じゃなくなってる証拠なのかなぁ(笑) 次は、玲華ちゃん目線のお話が読みたいです。
読了日:10月12日 著者:川端裕人


風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)感想
初めての森作品が『カラフル』で、2冊目がこれ・・・・というのは、ギャップがありすぎました(^^;   頭を切り替えてから、もう一度じっくり向き合いたい、と思える一冊でした。
読了日:10月13日 著者:森絵都


言葉尻とらえ隊 (文春文庫)言葉尻とらえ隊 (文春文庫)
読了日:10月19日 著者:能町みね子


こだわりのブックカバーとしおりの本 (玄光社MOOK)こだわりのブックカバーとしおりの本 (玄光社MOOK)感想
まゆーさんの感想から図書館へ。眺めてるだけで楽しくなる、そして欲しくなる(笑)一冊でした。ソクラテスのカフェ・中野さんの「ブラウンリーフサークルのブックカバー」と、火星の庭・前野さんの「パレスチナ伝統刺繍のしおり」にひとめぼれ♪ ネットで購入できるのなら、すぐに欲しい!と思いました。 ちなみに、私のお気に入りのブックカバーは、上野の国立博物館で購入した「絵画織 紫地色紙葡萄模様摺箔」です。色合い、手触りともに大好きな一品です♪
読了日:10月21日 著者:


キケンキケン感想
学祭の季節になると、むしょうに読みたくなる一冊(笑) ”奇跡の味”のキケンラーメン(醤油チャーシュー、ネギ抜きで)食べたい!
読了日:10月21日 著者:有川浩


ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)感想
浅見光彦シリーズではすでに故人となっている、父・秀一氏が素敵でした。 「人間がそれぞれ持っているほんとうの才能は、通知表には出ていないものだ。」 「世の中の人の多くは、ほかのみんなと同じでないと不安を感じるが、それは間違っている。人と異なっているということは、それだけでも、とても大切な才能なんだよ。」 このDNAが陽一郎兄さんにもしっかり受け継がれてますね。 家族に愛される坊ちゃま・浅見光彦のエピソード0といえるお話。子どもたちのミステリの入り口としても、浅見光彦ファンのお楽しみとしても、おすすめです。
読了日:10月24日 著者:内田康夫


今日も一日きみを見てた今日も一日きみを見てた感想
著者である角田さんはじめ、読書メーターで感想をアップしているみなさんの猫愛を強く強く感じます(笑) 私もそのお仲間に入れて下さい! ちなみに我が家の猫は、動物病院の里親募集で出会い、先住犬に育てられ(?)ました。 そのツンデレぶりが、可愛くもあり、憎たらしくもあり・・・・もう、なくてはならない存在です♪
読了日:10月25日 著者:角田光代


読書メーター

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by sakura-3rd | 2015-11-01 22:14 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

うなずきながら泣いて笑う ~ 今日も一日きみを見てた ~

「犬を飼っている人は、自分のうちの犬が好きなんです。
猫を飼っている人は、世界じゅうの猫を好きになるんです」

一匹の猫は、全世界の猫となるのである。ノンフィクションの
現在ばかりではなく、過去未来フィクションまで含む、全世界だ。
一匹の猫によって、私たちは、全世界の猫の幸福を祈るに至る。


私は相変わらずすねてるし、怒りや不信が無になったとは
言えないが、けれど、それらから逃げる場所を得たとは思う。
自分以外の、言葉を持たない自分より非力な生きものの、
いのちの心配をし排泄の世話をし、薬を作り体重を量り、
自分ではちっともたのしくない遊びの相手を延々とすることで、
逃げられたように思うのである。

私が自分を助けるには、自分以外の何ものかが必要だったのだ。
私をごくごくシンプル、かつ具体的な意味合いで必要としてくれる
何ものかが。

朝息苦しくて目覚めると、トトが私の胸にのっている。つややかな
鼻が目の前にある。なんでのってるの、重いよ‥‥‥と文句を言いつつ、
やっぱり心のどこかで思っている。うちにきてくれてありがとう。
私に会ってくれて、ありがとう。



我が家にやってきた2匹目の猫ぽ~♪は、動物病院での里親募集で出会い、
先住犬コロに育てられた。そのツンデレぶりが、可愛くもあり、憎らしく
もあり‥‥‥なくてはならない存在になった。

大阪のうみさん、そらくん、おうち猫4周年、あめでとう!!
ハーフバースディのみんとさんも、おめでとう!!

私と出会ってくれたすべての猫さんたちに、心からの感謝をこめて。



今日も一日きみを見てた

角田 光代 / KADOKAWA/角川書店


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by sakura-3rd | 2015-10-25 23:23 | 映画&読書 | Trackback | Comments(1)

6% ~作家で十年いきのびる方法~

「いくら書いても慣れるということがないんです。新しい小説に着手するたびに、
  ”あれ、小説ってどうやって書くんだっけ?”って判らなくなるんです・・・・・
 だから毎日、勉強してるんです」
「おもしろい小説を書くためにか」
「はい」
「幸せな男だな、お前は」




図書館の新着本棚でみつけた、鯨統一郎の自伝的エッセイ風の小説?
(本の最後に「この作品は事実を元に構想しましたが、あくまでもフィクションです。」
 とあった)

デビュー作の『邪馬台国はどこですか?』で知った作家・鯨統一郎。
歴史の解釈を取り入れた短編がおもしろくて、何冊か読みました。
が、作品のたびにコロコロ変わる作風で、「これはおもしろい!」と「これはパス」が
はっきりわかれ、読む前からパスすることもしばしば・・・・。

前作の『努力しないで作家になる方法』も未読ですが、この本とはご縁があったという
ことでしょう。

デビューまでに十七年もかかったことや、コロコロ変わる作風の真相などにも触れられて
いて、興味深い内容でした。

そして、決して幸せなことばかりではなかった作家生活の様子がつづられているのに、
この人は、周りにいるたくさんの人たちに支えられて、十年書き続けられたんだなぁ
ということが、しっかり伝わってきました。

とくに、借金で生活も苦しいのに、いつも明るく、書くことを応援し続けてくれる奥さんは
ホントに素敵な女性だと思いました♪
(まさか、この部分がフィクションではないですよね?)

そして何より、叱咤激励してくれる専務や息子の本を何冊も買う父親も含め、彼の小説を
楽しんでくれる「読者の存在あっての作家」なんだなぁと実感。

十年後の作家生存率(?)の6%には入った!
次は二十年後の0.3%に入るべく、これからもおもしろい小説、いい作品を書いていって
欲しいと思います。



作家で十年いきのびる方法

鯨 統一郎 / 光文社


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by sakura-3rd | 2015-07-08 00:03 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)