2016年5月の読書

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3504ページ
ナイス数:101ナイス

掟上今日子の退職願掟上今日子の退職願感想
厄介さんが出てこない・・・・けれど、短編集なので読みやすかったです。でも、女性目線からの今日子さんって、あんまり可愛くないかも(^^;
読了日:5月3日 著者:西尾維新,VOFAN


タスキメシタスキメシ感想
「優勝して、お前の兄貴を引きずり戻すぞ!」欲張れ、早馬。どちらか片方じゃなくて、どっちも抱えていけ。スポーツ栄養士でもなんでも目指すがいい。そして、走ることを思い出せ。諦める勇気があったんだ。続ける恐怖なんて、きっと乗り越えられるんだ、お前は。・・・・大学も違えば、性格も違う。けれど今、トップを走っている自分達三人は、眞家早馬という人物で繋がっている。この先にいる彼に、何かを届けたくて、見せたくて、伝えたくて、走っている。・・・・「ちゃんと走れ!」遠く遠く、他の連中じゃあ到底辿り着けないような高みへと・・
読了日:5月3日 著者:額賀澪


黒子のバスケ Replace I (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ Replace I (JUMP j BOOKS)感想
アニメを一気見してハマった黒子のバスケ。漫画は読んだことがありません(私、漫画を読むのにものすごく時間がかかるんで)。でも、このReplaceシリーズは読みやすくて、アッという間に6冊読んでしまいました。面白かった~‼ 貸してくれた日向子ちゃん@高尾ファン、ありがとね~♪
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ Replace II キセキの学園祭 (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ Replace II キセキの学園祭 (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ ─Replace III─ ひと夏のキセキ (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ ─Replace III─ ひと夏のキセキ (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ -Replace V- ふぞろいのエースたち (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ -Replace V- ふぞろいのエースたち (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ―ReplaceIV― 1/6のキセキ (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ―ReplaceIV― 1/6のキセキ (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:藤巻忠俊,平林佐和子


黒子のバスケ ─Replace Ⅵ─ (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ ─Replace Ⅵ─ (JUMP j BOOKS)
読了日:5月4日 著者:平林佐和子


なでしこの父 (HS/エイチエス株式会社)なでしこの父 (HS/エイチエス株式会社)感想
いま目の前に壁がある。がんばっているのになかなかレギュラーがとれない。大きなケガをしてしまってプレーができない。そういう選手たちは、いまが試練のときです。無情の神様が与えてくれたチャンスのときです。このときに、自分の弱さと向き合えるのも、本当の強さのひとつです。自分の弱さを認めて、逃げることなく向き合うことで、無情の神様がくれたチャンスを生かすことができるのでしょう。
読了日:5月6日 著者:阿部由晴


さくらの丘でさくらの丘で感想
それは、世界中が敵味方に分かれた大きな戦争が終わって、少し経った頃の話です。この小さな田舎町で、わずか二年弱存在したという小さな学校で共に泣き、共に笑い。長い人生の中で、ほんのわずかしかない少女と大人の女性の狭間の時を過ごした、三人のお話。そして、その話を受け継いだ、わたしたちの物語。
読了日:5月11日 著者:小路幸也


倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり感想
これからしばらくの間、不満ではなく満足にこそ積極的に声を上げることが必要な世の中になるのかもしれない。そうしないと、真っ先に殺到する不満の声に前向きな取り組みが押しつぶされてしまう恐れがある。それに何より、「けしからんこと」を探しているより、「すてきなこと」を探しているほうが気持ちが晴れる。こんなご時世だからこそ、目線は上に。そして前向きな言葉をふんだんに使いたい。
読了日:5月15日 著者:有川浩


神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)感想
「できるようになるまで何度も繰り返す。何だってそうよ。やらなきゃいつまで経ってもできないままなんだから」「・・・・・・だからさ、諦めないことだよ。出会いなんてものは、気まぐれに起こる奇跡みたいなものだからさ」「わたしね、ここが好き。”ここ”がわたしの居場所だよ」「僕たちが本を待っているように、本も読者を待っているんだよ」
読了日:5月21日 著者:三萩せんや


神さまのいる書店 冬を越えて咲く花神さまのいる書店 冬を越えて咲く花感想
「あたしは、子供も大人も、きっと、その時々で正しい方向に精一杯頑張っていれば、いつか活路が開けるんじゃないかって思うんだよね・・・・・・ううん、そうであって欲しいなっていう、ただの願望なんだけど」「誰かや何かは、そういう人に力貸してくれるんじゃないかなって」「・・・・・・うん。わたし、頑張ってみる」 生きていれば、いつか大切な出会いがあるかもしれない。あたしは、本は・・・・・・あなたとの出会いを、待っています。
読了日:5月21日 著者:三萩せんや


あと少し、もう少し (新潮文庫)あと少し、もう少し (新潮文庫)感想
中学校でやることに必要なのは、能力じゃない。嘘みたいだけど、努力だ。やる気や根気やチームワークや地道な練習が、勝敗を決める。どのスポーツだって、定期テストだって合唱祭だってそうだけど、なかでも駅伝はその要素が強い。毎年勝ち進むのは天才がいるチームじゃない。速くなろうと努力しているやつが多いチームだ。 みんなと走れるのが、嬉しかった。だから、ここまで走ってきたんだ。だからこそ、もう少し走っていたいって、必死になっているんだ。 アンカーは最終走者なんかじゃない。絶対に繋いでみせる。おれをみんなを次の場所へと。
読了日:5月28日 著者:瀬尾まいこ


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by sakura-3rd | 2016-06-02 22:16 | 映画&読書 | Trackback | Comments(0)

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