063:丁(さくら♪)

武士たちの名残の一字知らぬ子が 片平「」のキャンパス歩く

ぶしたちの なごりのいちじ しらぬこが
かたひらちょうの きゃんぱすあるく



予備知識として・・・・<地名にみる城下町仙台の歴史!>

 伊達政宗が開いた仙台城下では、武士の住むところを「丁(ちょう)」、
 足軽・職人・町人の住むところを「町(まち)」と呼んで区別しました。

 「学都」とも呼ばれる仙台。
 東北大学の片平丁キャンパス、東北学院大学の六軒丁キャンパスは、
 かつて仙台藩士たちが住まいしていた地につくられた学び舎なのです。

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by sakura-3rd | 2015-10-19 12:24 | 題詠2015(100首) | Trackback | Comments(2)

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Commented at 2015-10-20 21:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sakura-3rd at 2015-10-21 16:31
ふくままさき@もしかして大先輩(?)様

一番町のエビアン、まだあります!(ひらつかパン屋はなくなりましたが)
金港堂で本を物色した後、ちょっとコーヒーでも・・・・
と訪れる人も多かった喫茶店ですよね。
私は、タバコの煙が苦手だったので、敬遠しがちでしたが(^^;

伝説の仙台銘菓・政岡豆。
私は話でしかきいたことがありません・・・・
たしか、石橋屋さんの仙台駄菓子に似たようなのがあるとか?